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矢巾町の歴史・文化に触れる

矢巾町(やはばちょう)は、縄文時代の遺跡が多く存在し、古くから人々が暮らしていたことが伺えます。

明治22年(1889年)に煙山村、徳田村、不動村が成立。昭和30年(1955年)にこれらが合併して矢巾村となり、昭和41年(1966年)に町制を施行し、現在の矢巾町となりました。

​現在では岩手医科大学附属病院や岩手県消防学校など岩手県内における主要な施設が矢巾町に建てられています。

矢巾町は岩手県内でも数少ない人口増加が続く自治体の一つであり、交通のアクセスも良く発展を続けています。

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​国指定史跡
徳丹城跡とくたんじょうあと

​平安時代前期に、征夷将軍・文室綿麻呂(ふんやのわたまろ)によって築かれた徳丹城は、律令国家最後の城柵といわれています。

日本で初めて木製冑が出土するなど、考古学上貴重な遺跡です。

徳丹城跡では、一辺およそ355mの正方形を成す築地や柵列跡が

確認されたほか、政庁を中心に整然とした「官衙(かんが)」(役所のこと)や、北上川に向かって延びる人工水路の跡などが発見されています。

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わたまるくん

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岩手医科大学附属病院

東北最大級の病床数を誇る特定機能病院です。高度救命救急センターとして、岩手県の地域医療を支える中核施設です。

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やはぱーく

矢巾町の図書館、子育て支援センター、交流スペースなどを備えた複合交流施設です。地域住民の学びとふれあいの場となっています。

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岩手県消防学校

県内の消防職員と消防団員に対し、専門的な知識と技術を教え、地域防災を担う人材を育成する重要な教育訓練機関です。

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